ユニクロのウルトラライトダウンがダサい?オジさん?感想と代替品をレビュー。 | もっとイケメンになりたい。メンズファッションやイケメンを解剖するブログ。
ダウンジャケット

ユニクロのウルトラライトダウンがダサい?オジさん?感想と代替品をレビュー。

こんにちは、今回はユニクロのウルトラライトダウンがダサい?と思われる方へ本当にウルトラライトダウンがダサいのか、ダサいなら他のインナーダウンにどんな選択肢があるかを語っていきたいと思います。

結論から述べますと、ユニクロのウルトラライトダウン自体は別にダサいというほどではありません。

(忙しい方は下の項目から「まとめ」に飛んで結論だけ読んでみてください)

5年以上前には「芋虫」と揶揄されることもありましたが、今ではかなりアップデートされています。

ただし、周り、特にオシャレに興味のないおじさん、おばさんあたりとめちゃくちゃ被るので必然的にオシャレと見られないという問題が構造的に起きます。

もし、たとえオシャレなアイテムでもみんなが着ればオシャレでなくなるのはファッションの宿命。人と違うからオシャレにみられるんですよね。

オシャレに見られたり、かっこよく見られたい、モテたい方には同じぐらいの値段で手に入るダウン専用ブランド「TAION」をオススメします。

そもそもユニクロよりTAIONのインナーダウン、ダウンジャケットの方が様々な点で上。(別に業者ではないので面倒くさいならウルトラライトダウンでいいと思います)

created by Rinker
TAION INNER DOWN OFFICIAL(タイオン・インナーダウン・オフィシャル)
¥6,160
(2022/05/28 02:47:09時点 Amazon調べ-詳細)

※TAIONはこんな感じです。ベストタイプもあります。

TAIONのインナーダウンの詳しいレビュー記事はこちらからどうぞ。

詳しいレビューは以下でしていきたいと思います。

まずユニクロのウルトラライトダウンジャケットorベストはどう?

 

Photo by ユニクロオンライン

これがウルトラライトダウンジャケットですね。

5990円+税の価格帯ですが、クオリティーは十分だと思います。

昔に比べてもダサく見えないようにユニクロは工夫を凝らしています。

「3Dカット」という技術を凝らして立体的なシルエットにしたタイプも登場。この価格帯で立体的なつくりのアイテムはほとんど実現できないので、さすがユニクロだなという感想。

「芋虫みたい」と揶揄されていましたが、2019秋冬のユニクロUから、そして2021はとうとうユニクロ本体のインラインから「ウェーブキルト」と呼ばれるタイプも登場。

Photo by ユニクロオンライン

ユニクロは「ダサい」というウルトラライトダウンの評判を覆そうと様々な策を講じており、実際昔に比べたらダサさも緩和してきました。

が、しかし……

ユニクロのウルトラライトダウンはシワ感が強く安っぽい。また人と(特にオジさん)と被る。

残念ながらユニクロのウルトラライトダウンはそれでもオシャレな印象には程遠いですし、かっこいいやモテるといった言葉からは無縁でしょう。

それは最初でも述べましたが、ウルトラライトダウンはオシャレに興味のない方も猫も杓子も着ていて被るからです。

「おじさん」や「部屋着」、「オシャレに興味のない人が着る」というイメージがいまだに付きまとっています。

人と被らないことがオシャレの定義ですし、そもそもはっきり言えば一度「ダサい」としみついたイメージというのはなかなか払拭されません。

洋服は論理で何とかなる面もありますが、そういった「イメージ」の影響からは免れられない。

いまだにノースリーブのGジャンを着れば「スギちゃん」に思われるでしょう。(流行語となったのはちょうど10年前ですが)

見た目以前にイメージの影響がめちゃくちゃ大きい。知名度が高ければ高いほどその影響力からは逃れられません。

また、収納可能にしている影響もありますが一度使えばシワが強くどうしても安っぽく見えてしまう。

これはシルエットやぱっと見の印象を変える(キルトを変える)だけではなく、厚みがあまりにないことも安っぽさを加速させているのでなかなか難しいでしょう。

ウルトラライトダウンより専門メーカーTAIONがオススメ。同価格帯ながらセレクトショップもこぞって別注する人気アイテム。

 

では、インナーダウンや薄手のダウンジャケットが欲しい方はどうすればいいでしょうか。

数万円するアウトドアブランドのアイテムを買うのが一番いいですが、冬物のファッションアイテムは他に投資すべき部分がかなりあるので現実的にはなかなか難しいでしょう。

そこで同価格帯でおすすめなのが、ダウン専門メーカーである「TAION」のダウンジャケット(インナーダウン)です。

ダウン専門メーカーなので、ユニクロと同じ価格で高いクオリティーに仕上げられます。他のメーカーじゃ絶対無理でしょう。

 

ツイッター上でも好意的な意見が目立ちます。

しかも、オシャレなシルエット。

それは大手セレクトショップであるBEAMSやSHIPSなどたくさんのショップがTAIONに別注でダウンジャケットを作ってもらっていることからも証明されます。

セレクトショップはオリジナル商品をたくさん作っていますが、同じクオリティーと価格帯では適わないと判断したアイテムはメーカーに完全に生産を任せます。それが「別注」。

別注を複数からかけられるということは、大手ファッションショップがもろ手を挙げてそのブランドのクオリティーを認めた証拠です。

詳しくはTAIONのダウンの解説記事に委ねます。

が、しかし、ユニクロよりシルエットが良く、生地も高く見えて、かつ温かい。(ついでに色味もキレイ)

ユニクロは防寒着要素がいまだ強いですが、TAIONはファッションアイテム。全然違います。

 

Photo by One Style Deposit

Photo by Prtimes

 

コーディネートを見るとこんな感じ。

スタイリッシュでかっこいいですよね?これが概ね5000円~で購入できるのでびっくり。

きれいめやストリートなどどんなテイストにも使えますし、ウルトラライトダウンよりスタイリッシュなのでフォーマルなスーツのインナー(ベストタイプで)でもこちらの方がぴったり。

もう一度言いますが、別に業者ではないのでユニクロのウルトラライトダウンを選んでもらって全然大丈夫です。

しかし、私なら確実にTAIONを選びます。袋に入れて持ち運べますし、ウルトラライトダウンが勝っているのは手軽に入手できることぐらい?

それもネットで簡単に購入できる(AmazonだろうがZOZOだろうが)のでそのメリットも微妙ですが……今や3クリックでサイズ違っても交換できますし。

こんなライトグレーなら差し色にもなりますし、着回し力もありますし完璧。

ダウンマフラーとセットアップ(その場合ダウンも黒を選んでモード感を増すべき)でオシャレ感を増せます。

ダウンマフラーもモード感が強いので単体でもオシャレに見えます。ついでにすごくオススメです。

普通のマフラーより被りませんし、ファッションショーのようなモードな雰囲気をコーディネートにもたらしてくれます。

 それでもユニクロのウルトラライトダウンが好き。なら、ダサく見せないコーディネートは?

 

先ほどユニクロのウルトラライトダウンは改善してもダサく見える理由に「被る」と「オシャレに興味のない人が着るアイテムというイメージが付きまとう」と語りました。

ウルトラライトダウンをどうしても着てオシャレにしたい方にはいくつかコツがあります。

まずは、明るい色を選ばずできたら黒を選ぶこと。黒は色がつぶれて見えるのでウルトラライトダウンと気付かれにくいからです。

ついでにウルトラライトダウンの野暮ったさ、安っぽさが黒の持つスタイリッシュさにより消えます。

ただ、アウターとして着るのはやはり微妙なので、インナーダウンとして着てアウターで見える面積を減らすのが一番いい方法でしょう。

黒を選ぶ、インナーにして見える面積を減らすといった「目立たせない」ことがカギになります。

もしくは、逆に強烈な柄物を使って視線をそちらに送って目立たせない方法も。

ただし、上半身に柄物を使うと視線がウルトラライトダウンの近くに向くので、できれば靴か靴下など下半身に目立つ柄などは配置しましょう。

 

 まとめ

 

基本的にはユニクロのウルトラライトダウンよりもTAIONのダウンジャケットがオシャレでオススメです。

値段は同じでもウルトラライトダウンは防寒着、TAIONはオシャレ着であり明確に違います。(機能的にはどちらもほとんど変わりません)

ABOUT ME
show
元アパレル店員かつ、大学生活を服だらけで過ごしたファッション狂。その知識を誰かの役に立てたいと思いブログを開設。 購入、試着した商品をレビューしたり、ファッション理論について語ります。
BASEにて私のセレクトショップを始めてみました。

実はずっと夢だったセレクトショップの開店。