EdificeのSYNEX(R)*FX Down は西川ダウンに負ける? | もっとイケメンになりたい。メンズファッションやイケメンを解剖するブログ。
アウター

EdificeのSYNEX(R)*FX Down は西川ダウンに負ける?

こんにちは、今回はセレクトショップEdificeのSYNEX(R)*FX Down (ダウンジャケット)についてご紹介します。

ごくシンプルなダウンジャケットですが、割と生地に高級感がありいいんですが、他のセレクトショップのコラボダウンジャケットと比べるとどうかな、という面はあります。

ただ、前をあけて着たときのシルエットがかなりフードの立ち上がりがよくてキレイですし、色が他にはないグリーンという素晴らしい色味があるのが差別化要素。

(襟が高いので留めて着てもマウンテンパーカーっぽくてかっこいいですが、これは他のセレクトショップダウンも同じ)

Photo by 楽天ファッション公式

このアウターを空けて着た時のシルエットと、このグリーンの色味が好きな方はぜひEdificeのSYNEX(R)*FX Down選びましょう。

詳しいレビューをしていきましょう。

 EdificeのSYNEX(R)*FX Downは西川ダウンジャケットや小松マテーレダウン、NANGAと比べるとメリットは少ない?

 

正直、EdificeのSYNEX(R)*FX Downは大手セレクトショップ別注の三型と比べると歴史が浅くまだまだ改良の余地があるのではないかと思います。

悪くはないですが、値段や温かさ、生地の良さなどの特徴で特に差別化されるわけでもないですし、西川ダウンのように多数の型があるわけでもありません。

ただ、発色性に優れているSYNEXという化繊素材を使用しており、その点はグリーンの色味に表れています。

ブラックとベージュは他のセレクトショップダウンにもありますし、別に悪いわけではないんですが特にこれを選べばいいという点も薄いかなという気がします。

小松マテーレも小松精練の特殊な染色を使っていますが、EdificeのSYNEXもそれとはまた違った独特の色味ですね。

NANGA×アーバンリサーチのオーロラダウンのコヨーテや、小松マテーレのオリーブなど渋い色味のダウンジャケットは展開がありましたが、SYNEXのグリーンはほかで見ない色味ですしなかなかこの色はファストファッションに出せるものではありません。

 EdificeのSYNEX(R)*FX Down「ダウンジャケット」のグリーンは2021トレンド色のグリーンが素晴らしい。周りと差別化。

 

ダークグリーンやオリーブ、カーキといったミリタリー色でもないグリーン色のダウンジャケットは非常に珍しいですね。

2021秋冬はBOTTEGAやGUCCIなどハイブランドではミントグリーンやビビットなグリーンのアウターや小物が展開されています。

レディースでは昔からトレンドで、メンズでは2021年初頭ぐらいからトレンドになってきている色です。

正直、ファストファッションならありますが、安いアイテムだと色味がきれいではなくなんだか濁った色になりがち。

 中途半端な色味だと他のアイテムと合わせづらいんですよね。引き立て役にも、逆にメイン色にも難しい。

EdificeのSYNEX(R)*FX Downはその点、発色に定評のあるSYNEX素材を使っているゆえにきれいなミントグリーン。

かといってパステルカラーによりすぎず、冬らしく少しグレーがかった絶妙なバランスの色味になっています

明るすぎず暗すぎない、なのに中途半端ではなくメイン色にも、周りとのバランス役の色としてもどちらでも使える良色です。

冬に明るめのグリーンのアウターは目立ちますし、かといってグレーがかったグリーンは中間色で他の明るめな色をインナーに入れてもうまく馴染んでバランスよく見えます。

 この色は買う価値は十二分にあります。3万円台でこのシルエットと色味のアウターはほかにありません。

ぜひ、手に取ってみてください。

楽天市場であれば発売当初から実質20パーセントオフのクーポンが配られていてお求めやすくオススメです。

今回記事中で紹介したアイテム↓

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元アパレル店員かつ、大学生活を服だらけで過ごしたファッション狂。その知識を誰かの役に立てたいと思いブログを開設。