ユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットジーンズのレビュー。色は黒、白より濃紺? | もっとイケメンになりたい。メンズファッションやイケメンを解剖するブログ。
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ユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットジーンズのレビュー。色は黒、白より濃紺?

ユニクロの高級感あふれるストレッチセルビッジデニム。

こんにちは、今回はユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットジーンズの批評です。

セルビッジといえばデニムの高級生地として非常に有名です。

それがユニクロ価格の3990円+税(期間限定価格なら2990円+税)で楽しめるので、とてつもなくお得ですね。

正直、2~3万円するデニムでもユニクロのセルビッジ以下の生地の質のアイテムもあります。(もちろんそうでないアイテムの方が圧倒的に多いですよ)

何故、こんなにお得なアイテムをユニクロが出せるのか、欠点はないのか。そして、色のオススメについて語っていこうと思います。

同じくコストパフォーマンスの高い生地を使ったユニクロのスキニーデニムの紹介はこちらからどうぞ。ユニクロ史上最高にシルエットがキレイなスキニーです。

ユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットデニムは何故実現?大量生産でとてつもないコストパフォーマンスを達成。

 

ユニクロのストレッチセルビッジスリムフィットデニムのオンラインサイトはページはこちらからどうぞ。

Photo by ユニクロオンラインサイト

序文でも述べた通り、ユニクロのセルビッジデニムはかなりのコストパフォーマンスを誇ります。

驚きの「コスパ」が実現できた理由に、ユニクロの超大量生産があげられます。

あのファッションの聖地パリでも「ブランド」として評価を受けるぐらいユニクロはヨーロッパを中心として世界に知れ渡っています。

ウルトラライトダウンも中国人が日本で爆買いしていくので有名になりましたね。

世界中の方に欲しがられる結果、かなりの大量生産が実現できているわけです。

日本は1億人の人口な上に、高齢化であまりファッション(特にメンズは)需要がありません。

単純に考えても世界市場が相手ならば数倍、下手をすれば数十倍の大量生産ができます。

そうなると、1つあたりの価格を大幅に下げられるんですね。

 ユニクロのセルビッジデニムのデメリットは?シルエット?

 

大量生産のデメリットは、シルエットが大衆向けになることです。

「入らない」とならないように、スリムフィットでもそこまで細めではありません。

ストレッチの元のポリウレタンも1%(色によっては2%)しか入っていないので、思い切って裾幅も細くすることができなかったのでしょう。

前にはセルビッジのスキニータイプもありましたが(オンライン限定)、立ち消えになりました。

これもスキニーの割にはかなり太かったですが、残念ながらそちらですら廃盤に。

スリムフィットは更に太く、レギュラーシルエットよりはちょっと細いかな、ぐらいでしょう。

シルエットに関しては、やはりA.P.Cのデニムなんかに比べるとかなり劣っていますね。

このお値段なので、自分の好きなようにお直しやにいってシルエットを改良することもできますが。ユニクロにそこまでやる気分になれるかどうかという問題にもぶちあたりますが。

 ユニクロのセルビッジスリムフィットデニムの色とサイズはどれを選ぶべき?

 

色は白や黒も悪くないですが、これらの色は生地の良さがいまいち伝わりにくいんですよね。

やはり、濃紺(インディゴ)が一番このデニムの良さを伝えているでしょう。

生地の光沢が伝わり、とても3000円台のデニムには思えません。

濃紺ならば色落ちも楽しめるんですよね。愛着の持てるデニムに育つことでしょう。

濃い色ならば中途半端なシルエットも分かりにくくさせてくれます。(収縮して見える色だからですね)

サイズは普段のサイズをそのまま選べばいいんですが、綿なので洗うと1サイズとは言いませんが0.5サイズぐらい縮むことを見越してサイズを選んでみてください。

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元アパレル店員かつ、大学生活を服だらけで過ごしたファッション狂。その知識を誰かの役に立てたいと思いブログを開設。 購入、試着した商品をレビューしたり、ファッション理論について語ります。
BASEにて私のセレクトショップを始めてみました。

実はずっと夢だったセレクトショップの開店。