2019AWユニクロUメンズ、長袖クルーネックTは出色の出来。インナーに抜群。 | もっとイケメンになりたい。メンズファッションやイケメンを解剖するブログ。
プチプラ

2019AWユニクロUメンズ、長袖クルーネックTは出色の出来。インナーに抜群。

今回は2019AWのユニクロU先行商品が出てきたので紹介したいと思います。

今日(2019/07/29)は関東でようやく梅雨が晴れ夏日が到来したぐらいなので、長袖を紹介するのは早い気がします。

しかし、アパレルは商慣習として3か月早くアイテムをリリースするのでこれが普通なんですね。

ただ単に、2月とか8月がセール後で服を誰も買わなくなるのでそこで次のシーズンのアイテムを提案しないと店員のやることが無くなってしまうからなんですがね(笑)

まぁユニクロに関してはアイテムの展開と商品が実際に使える時期は基本的に完全に連動しているんですが、こちらはカットソーということで早めに展開しているんでしょう。

ユニクロの中でもエルメスのデザイナーを務めたクリストフルメールとのコラボラインであるユニクロU。

人気ですぐに売り切れることも多いので、もし気になる方は早めに手に入れてみて下さい。

ユニクロインラインのスーピマコットンのロンTの記事はこちら。スーピマコットンの方がきれいめのTシャツですね、是非比較してみてください。

 ユニクロU2019AWクルーネックTはスウェットとTシャツの中間地点の厚手Tシャツ。

 

クルーネックTのオンラインサイトページはこちらから。

photo by ユニクロオンライン

こちらですね。

春も似たようなスウェットに近いような厚手の生地のロンTがありましたね。

今回はより高級感が感じられる生地になっています。前回も非常に良かったんですけどね。

これドロップショルダーという紹介通り多少肩は落ちています。しかし、そんなにオーバーサイズでも無いんですが、デザインに面白い点が一つ。

胸ポケットが付いていると思うんですが、通常の胸の位置よりも下に付いているんですね。

このおかげで視覚効果が出てリラックス感が出ています。

 ユニクロU2019秋冬のロンTは色展開が秋らしい。トレンドも1990円+税で楽しめる。

 

この長袖Tシャツですが、春と違うのは若干の生地の変更以外にも秋冬だけに色味も変わっています。

ベーシックな白、黒、ネイビーブルーもありますが、それらがワードローブに足りていない人は安いのでそれを買ってもいいでしょう。

しかし、もっと選ぶべきなのはワイン、マスタードに近いブラウン、そしてトレンドカラーダークブラウンですね。

まず、ワイン。こちらは簡単に秋らしく見える色ですね。ダークトーンの赤というだけでモノトーンの中に一つ入れればそのコーデが映えます。

ただし、オールブラックの中に入れると決めすぎ(夜職らしくなる)なので、どこかで緩和となる色を入れましょう。グレー(特にミディアムグレー)とは相性が良いです。

グレーは他の色を際立たせてくれる色かつ、他のアイテムの主張を抑えてくれる色です。ライトグレーなら春、夏らしすぎますし、チャコールグレーなら暗すぎて緩和としての役割を果たせません。

マスタードは何色と合わせても合う万能色でしょう。ベージュやブラウンに近い色味なので、純粋なマスタードとは違いカーキあたりと合わせると暗くなりすぎるので注意です。

ダークブラウンはトレンド色です。黒のインナーで合わせても映えますし、白などの明るい色のインナーに入れても映える絶妙な色です。

イタリアに「茶と青は必ず合う」という意味のことわざがあるぐらい茶系と青系は合います。是非、ネイビー、ダークネイビーといった色と合わせてみましょう。

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元アパレル店員かつ、大学生活を服だらけで過ごしたファッション狂。その知識を誰かの役に立てたいと思いブログを開設。